http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000025-dal-base
今岡さんかわいそうだね。
完全に自信喪失してますね。
打点王をとったときの技術と勢いを取り戻してほしいです。
今岡は自信喪失…虎今季初の0封負け
4月23日10時22分配信 デイリースポーツ
四回、空振り三振に倒れ悔しそうにベンチへ戻る今岡=ナゴヤドーム
「中日8-0阪神」(22日、ナゴヤドーム)
絶好調の岡田阪神が鬼門ナゴヤで今季初の完封負けを喫した。この1敗自体は痛くないが、心配なのは5試合ぶりのスタメンで4タコの今岡誠内野手(33)だ。試合後は「実力がないとしか言えない」とぽつり。弱気に支配された天才打者…。立て。もう一度、前を向き、キバをむいてくれ!
◇ ◇
言葉と言葉の間に入る、何ともいえない間(ま)が痛々しかった。ロッカールームから姿を現した今岡は、穏やかな表情で取材陣の質問を正面から受けた。最終打席の中飛に関しては感じは悪くなかったという問いにではなく、自分自身の現状を自分の言葉で話した。
「今の段階では…、そやね…、実力がないとしかいえない。もう、不調とかじゃないから」。ふがいない自分を鼓舞しようとしたのか。自分の力に限界を感じたのか。言葉の真意はひとつだけではないだろう。ただ、思い通りにいかない自分を客観視し、冷静に見つめようとしていることは確かだった。
プロ野球タイ記録の開幕から7カード連続勝ち越しで乗り込んだナゴヤドーム。大事な初戦で今岡は、16日の広島戦(甲子園)以来、5試合ぶりにスタメン復帰した。だが、一回二死一、三塁の先制機で打席に立つとカウント1-0からの中田の2球目、変化球を引っかけて三塁ゴロ。打てば乗れていたかもしれない場面で、復調のきっかけをつかむことができなかった。
悪い流れは止められなかった。四回の第2打席は空振り三振。七回の第3打席はカウント1-1からの3球目を一ゴロ。九回二死で回ってきた最終打席では中飛に打ち取られ、最後の打者となってしまった。チームもナゴヤドームで中田に通算6戦6敗と、負のデータを更新。今季初の完封負けというおまけまでついてきてしまった。
苦しむ今岡に対し、岡田監督は「いやもうなあ、投手の右、左で変えるような、そういう問題じゃないねんから。そのへんが打っていかなあかんて」と話した。左投手のときのスタメンや、下位打線での起用など考えていない。勝負どころで走者を置いて打席が回る5番で結果を残せ。自分ではい上がってくるしかない。短い言葉の中には、指揮官からのさまざまなメッセージが込められているかのようだった。
移動のバスに乗る直前、今岡はひとこと言い直した。「もう、不調とかじゃないから」と話したあと「いまの段階ではね」と繰り返し付け加えた。スタメン落ちでも、2軍落ちでもすべて覚悟はできている。でも、このままで終わるつもりはない。この苦境を乗り越えてみせる。
虎党も見守っている。今こそ今岡誠の生きざまをみせてくれ-。
2008年04月23日2007年09月10日中村紀、野球日本代表に追加召集中村紀選手(中日ドラゴンズ)が追加召集されました。
候補選手ですけど、育成枠からの出発だったことを考えるとすごい出世ですね。 おめでとうございます。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000086-jij-spo 中村紀、川崎ら追加候補に=野球日本代表 9月10日15時1分配信 時事通信 全日本野球会議は10日、12月の北京五輪アジア予選決勝リーグ(台湾)に向けた日本代表候補に、中日の中村紀洋内野手、ソフトバンクの川崎宗則内野手、ロッテの成瀬善久投手ら計10選手を追加した。長谷部康平投手(愛知工大)がアマチュアからただ1人加わった。最終候補選手約30人は10月に発表される予定。追加選手は次の通り。 ▽投手 武田勝(日本ハム)成瀬善久(ロッテ)加藤大輔(オリックス)朝倉健太(中日)渡辺亮(阪神)長谷部康平(愛知工大)▽内野手 川崎宗則(ソフトバンク)高須洋介(楽天)中村紀洋(中日)▽外野手 サブロー(ロッテ)。 【関連記事】 星野監督が帰国会見=五輪テスト大会で優勝した野球日本代表 最終更新:9月10日16時23分 阪神強い!10連勝、巨人を三タテ本当に強い!
作戦も無茶だと思うほど積極的ですが、選手がその采配に応える活躍を見せて巨人に三タテ。この勢いはどこまで続くのでしょうか? 巨人はこの三連敗で優勝は少し厳しくなってしまったでしょうかね。 あとは中日と阪神の直接対決が楽しみです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000080-jij-spo 阪神、25年ぶり10連勝=プロ野球・巨人−阪神 9月9日23時30分配信 時事通信 阪神が延長10回の接戦を制し、25年ぶりの10連勝。首位を守った。10回一死二塁から鳥谷の三塁打で勝ち越し、藤原の右前打で2点目。10連投の藤川が1点差に詰め寄られたが、逃げ切った。巨人は上原が打たれ、中日と入れ替わり3位転落。 最終更新:9月9日23時30分 |